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Technology × Convenience - Vue / React / Next / Nuxt / ChatGPTなどのIT技術がもたらす便利さをお伝えします。最近はChatGPTなどのAI技術を使ってブログを書いています。

【GKE最新情報】AIエージェント用インフラ「Agent Sandbox」がGA!次世代OSS「Agent Substrate」も発表

Google Cloud(GKE)からの激アツなニュース。

AIエージェントが単なるチャットから自律的なコード実行へと進化する中、「いかに安全・高速・低コストな実行環境をスケールさせるか」はLLMOps最大の課題。
今回のGKEのアップデートは、まさにその特効薬になりそう。

Agent Sandboxが待望のGA(一般提供)

アイドル状態のエージェントをサスペンドして無駄なコンピュートを削減する「Podスナップショット」や、秒間300環境を200ミリ秒以下で割り当てる「ウォームプール」、そしてgVisorによる強固なカーネル分離を完備。本番環境で安心して使える強靭な基盤。

超高密度向けOSS「Agent Substrate」発表

数百万規模のエージェントがミリ秒単位でツールを呼び出すような世界線では、通常のK8sのコントロールプレーンでは限界を迎える。そこをバイパスし、異次元のスケールと低レイテンシを実現する新しいオープンソースプロジェクトも始動。

エージェントの頭脳を賢くするだけでなく、それを支える足回り(インフラ)の進化スピードが圧倒的すぎる。

【Cloudflare新機能】AIエージェントが自律的にデプロイできる「一時的アカウント」が画期的すぎる!


最近、AIエージェントにコードを書かせるのが当たり前になってきたが、「デプロイ時の認証の壁」は常に悩まされるやつ。
ブラウザでのOAuth認証、APIトークンのコピペ、MFAなどの手続きは人間用に作られてるから、バックグラウンドで動くエージェントにとっては致命的なストッパーだった。


でもCloudflareが発表した「Temporary Cloudflare Accounts for Agents」がこの問題を鮮やかに解決してくれそう??


`wrangler deploy --temporary` というコマンドを叩くだけで、**事前のアカウント登録なし**で瞬時にCloudflare Workersにデプロイが可能になった!

**完全自律型のループ**:エージェント自身が一時アカウントを発行し、「コード作成 → デプロイ → curl等での動作検証」という試行錯誤のサイクルを人間介入なしで回せる。

**後から引き継ぎ可能**:一時環境は60分間有効で、その間に発行されたリンクから人間が本アカウントとして引き継ぐ(Claimする)ことができる。

AIエージェントの能力を最大限に引き出すためには、こうしたフリクションのないインフラが必要で、今までめちゃくちゃストレスだった。
LLMOpsの観点からも、エージェント・ファーストなプラットフォームへの進化にとてもワクワクする。

そして、Cloudflareすごい!!!!

エージェント開発の効率が爆上がりすること間違いなし

Cloudflareは個人開発者にとっての天国

主にPagesだが、めちゃくちゃ使ってる。
簡単なサイトならPagesだけでできるし、ちょっと複雑なやつもWorkers使えば何とかなる。
そしてほぼ無料でできる。

私はもう課金しようと思っちゃうくらいお世話になっている。
課金しよう(しない)

AIエージェント開発 - テスト

転職先で扱うであろうAIエージェントを作ってみている。
Langfuseにトレース飛ばすところまではやった。
でもないが何だかわかっておらん。
ありがとうClaudeCodeくん

(真面目にやらないとだめだけど、概要掴まないと話にならない)

転職 - AIネイティブな会社で働きたいなぁ

10月から色々考えており、いいきっかけもあったので、12月末退職で転職します!
今のままだとエンジニアとして腐る。。。
甘い環境に慣れてしまったので不安はあるが。

でも転職しないといけないと思う。今後を考えたら